試験と分析

遺伝子組換え食品

遺伝子組換え農作物は安全性が確認されたものだけが輸入、流通、生産できる仕組みとなっています。遺伝子組換え農作物とこれらを使用した加工食品には、遺伝子組換えである旨を表示をする義務があります。当協会ではPCR法を用いて、農作物や製品中に遺伝子組換え体が混入していないか確認する試験を行っています。
また、農作物の内、一部の品種については高精度なリアルタイムPCR装置により、組換え体の混入率を調べることも可能です。