輸出・輸入食品検査

放射性物質検査(輸出用)

ゲルマニウム半導体検出器を用いた、ガンマ線。スペクトリメトリーによる核種分析法およびNaI(Tl)シンチレションスペクトロメーターによるスクリーニング法などにより放射性物質の測定を行っております。
農林水産省の「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関」です。

放射性物質検査(輸出用)

食品中の放射性物質の測定

測定核種 ヨウ素-131 (I-131)
セシウム-134 (Cs-134)
セシウム-137 (Cs-137)
試験対象品 食品、飲料水、食品添加物、医薬品、香料、包装資材、その他
検出限界 :通常 10Bq/Kg (輸出国による検出限界に対応します。例:韓国向け水産物等 0.7Bq/Kg)
諸外国・地域の規制措置(農林水産省ホームページ)
必要検体量 可食部 2Kg
飲料 2L
※2kg未満の試料、乾燥試料、低比重試料、乳児用食品の場合は別途ご相談下さい。
試験納期 検体到着後 2営業日
証明書様式・依頼書等 英文証明書 (EXAMINATION CERTIFICATE)(PDF)
輸出用 放射能試験依頼書(MSWord形式・DOCファイル)
名称変更・移転の案内文(英文)(PDF)

※GMサーベイメータによる「表面汚染有無検査」についても、お問合せ下さい。