輸出・輸入食品検査

対インドネシア輸出水産食品

全体の流れ

インドネシアに水産物を輸出するためには、(1)施設登録、(2)衛生証明書発行のための検査の2つのステップが必要です。

  1. 施設登録では、施設名や施設の種類などを登録していただきます。
  2. 検査についての申請書類を提出いただき、検査で問題がなければ衛生証明書を発行します。

施設登録について

必要要件

インドネシア向け輸出水産食品を最終加工、(未加工品にあっては最終保管)する施設は適合することを証する書類を添付して登録確認申請を行って下さい。
申込先: (一財)日本食品検査 衛生検査部門

TEL.03-6436-8762

メールアドレス.yushutsu-kensa@jffic.or.jp

施設登録の必要書類

申請書類については、下記水産庁HPにあるものをご使用下さい。

施設登録申請に関わる送付表(MSWord形式・DOCXファイル)

衛生証明書発行について

必要書類

  1. インドネシア向け輸出水産食品証明書発行申請書送付表(Excel形式)
  2. インドネシア向け輸出水産食品証明書発行申請書(別紙様式5)
  3. 食品輸出計画書(別紙様式12)(電子メール及びNACCSによる申請の場合のみ必要)
  4. 入庫明細又は在庫証明(官能検査省略の場合不要)
  5. インボイスの写し
  6. パッキングリストの写し
  7. 船荷証券(BL)または航空貨物運送状(AWB)の写し
  8. 食品等輸入届出書(主原料が輸入品の場合)
  9. インドネシア向け輸出水産食品が食品衛生法等日本国内の法律を遵守して加工されていることを確認できる、
    検査等の実績日から1年以内の記録。
    記録とは、営業許可証、登録施設の食品衛生監視票、自主検査の結果等の写し。

※同一の登録施設で加工等された製品を当該書類の有効期間内に輸出する場合は、当該書類の添付は省略可能。

※官能検査省略の場合は、EU-HACCP認定品目であることを示す文書、当該施設での官能検査を実施した発行日1年以内で
証明書発行機関が発行した試験成績書の写し(以下試験成績書の写し)。

※3年以上の実績があり、申請のあった日から過去3年間の輸出において問題が認められなかった場合には3年以内の記録 1年毎の記録を3年分。

 

衛生証明書発行申請書等(MSWord形式・DOCファイル)をダウンロード

お問い合せ

輸出の施設登録についてのお問合わせは、本部衛生検査部門(TEL. 03-6436-8762)へお問い合わせください。輸出の検査についてのお問合わせは最寄の各検査所・事業所へお問い合わせ下さい。

  • 札幌検査所  TEL.011-612-1530 FAX.011-612-1534
  • 仙台検査所  TEL.022-254-8991 FAX.022-254-8995
  • 首都圏事業所 TEL.03-6436-8763 FAX.03-3765-1674
  • 名古屋検査所 TEL.052-671-5309 FAX.052-671-5302
  • 関西事業所  TEL.078-302-1043 FAX.078-302-1097
  • 福岡検査所  TEL.092-451-7259 FAX.092-474-3363