輸出・輸入食品検査

対インドネシア輸出水産食品

全体の流れ

インドネシアに水産物を輸出するためには、(1)施設認定、(2)衛生証明書発行のための検査の2つのステップが必要です。

  1. 施設認定では、施設名や施設の種類などを申請していただきます。
  2. 検査についての申請書類を提出いただき、検査で問題がなければ衛生証明書を発行します。
 

注)インドネシア向け輸出水産食品の申請は、令和2年4月1日施行の法改正時に、当法人の他、国(地方農政局等)にも申請が可能となりました。詳細は、農林水産省ホームページ「インドネシア向け輸出水産食品の取扱要綱」をご確認ください。

施設認定について

必要要件

インドネシア向け輸出水産食品を最終加工、(未加工品にあっては最終保管)する施設は、適合することを証する書類を添付して施設認定申請を行って下さい。
申込先: (一財)日本食品検査 事業本部 衛生検査部門

TEL.03-6436-8762

メールアドレス yushutsu-kensa@jffic.or.jp

施設認定申請の必要書類

申請書類については、下記農林水産省HPにあるものをご使用下さい。

施設認定申請に関わる送付票(Word形式)

衛生証明書発行について

必要書類

  1. インドネシア向け検査・証明書発行_依頼書(Excel形式)
  2. インドネシア向け輸出水産食品証明書発行申請書(別紙様式5)
    (生鮮品等で、1ロットで複数魚種を輸出する場合は「別添」を作成し、添付)
  3. 食品輸出計画書(別紙様式10)(電子メールによる申請の場合のみ必要)
  4. 入庫明細又は在庫証明(官能検査省略の場合は必要に応じて)
  5. インボイスの写し
  6. パッキングリストの写し
  7. 船荷証券(BL)または航空貨物運送状(AWB)の写し
  8. 食品等輸入届出書(主原料が輸入品の場合)
  9. インドネシア向け輸出水産食品が食品衛生法等日本国内の法律を遵守して加工されていることを確認できる、
    検査等の実施日から1年以内の記録。
    記録とは、認定施設の食品衛生監視票、自主検査の結果等の写し。

    ※同一の認定施設で加工等された製品を当該書類の有効期間内に輸出する場合は、当該書類の添付は省略可能。

  10. EU-HACCP認定品目であることを示す文書、又は証明書発行機関が1年に1回以上官能検査を実施した際の成績書及び官能検査等実施記録(別紙様式9) (当法人による官能検査省略時のみ。なお、外観の確認が困難な食品については、製造工程表や誓約書を別紙様式9とともに提出することが必要。)

    ※過去3年間の証明書発行機関による官能検査結果等に問題が認められなかったときは、官能検査等の検証頻度を3年間に1回以上とすることができます。

インドネシア向け証明書発行申請書(別紙様式5)(Word形式)

別添(別紙様式5関連)(Excel形式)

     ※1ロットで複数魚種を一括証明書発行の場合のみ使用。上段に英語、下段に日本語を入力の上、送信。

インドネシア向け官能検査等実施記録(別紙様式9)(Word形式)

インドネシア向け食品輸出計画書(別紙様式10)(Word形式)

お問い合せ

輸出の施設認定についてのお問合わせは、事業本部 衛生検査部門(TEL. 03-6436-8762)へお問い合わせください。輸出の検査についてのお問合わせは最寄の各検査所・事業所へお問い合わせ下さい。

  • 札幌検査所  TEL.011-612-1530 FAX.011-612-1534
  • 仙台検査所  TEL.022-254-8991 FAX.022-254-8995
  • 首都圏事業所 TEL.03-6436-8763 FAX.03-3765-1674
  • 名古屋検査所 TEL.052-671-5309 FAX.052-671-5302
  • 関西事業所  TEL.078-302-1043 FAX.078-302-1097
  • 福岡検査所  TEL.092-451-7259 FAX.092-474-3363