1. トップ
  2. > ニュースリリース
  3. > 2010年度
  4. > 支援業務のラインナップをさらに強化しました

ニュースリリース

支援業務のラインナップをさらに強化しました

人材育成・工程改善などの支援業務をお客様のニーズにお応えできるようラインナップを強化しました

1.人材育成支援

キーパーソン育成コース

食品企業に共通する悩みとなっている製造現場の要であるキーパーソン(中堅社員)の育成を支援します。
支援の主な内容は、衛生管理、品質管理に関する基礎知識と製造現場で必要とする管理の実践 (作業手順書の作成、パートさんの訓練の方法や問題解決手法など) を演習や実習で学びます。
この研修は、通常複数回の開催としますが、研修の内容、開催回数などは自由に設定することができますので、ご相談時により効果のある方法を検討いたします。

従業員教育コース

食品工場等の従業員を対象に衛生・品質管理や5S活動の取り組み方など製造現場で従業員が知っていなければならない事項について、教育を行います。
研修の内容、所要時間については、依頼者様と打ち合わせを行い、その要望により効果的な方法を決定します。
一般的には、半日もしくは1日単位の開催が多くなっています。


2.改善支援

集中コンサルティングコース

クレームの多発など緊急を要する改善の取り組みを要する事項について、問題点(異物混入、衛生問題など)を絞り込んで、即効性のある改善支援を短期で行います。
期間は、1回当たり1~3日で2~3回程度の支援が標準ですが、問題の内容により依頼者様と相談の上決定いたします。

グループコンサルティングコース

経費的に自社単独でのコンサル依頼が困難な比較的小規模の企業様向けの改善支援です。
地域内において近場の2~3工場の複数企業様がグループを組織し、合同で支援を受ける方式ですが、経費の抑制や所要時間の短縮などのメリットがあります。

■(支援内容)
グループを組織した企業様と相談の上決定しますが、生産現場の指導および教育などを1工場当たり半日(3~4時間程度)で行います。指導内容は、衛生管理や品質管理の基盤整備、5S活動の進め方、従業員の教育など基礎的な管理事項を主体とします。
なお、グループの複数工場が合同で集合研修を行うことも可能です。

定期的コンサルティングコース

該当工場で問題発生があり本格的な改善の取り組みを要するケースや、ISO9001や22000およびHACCP等の認証取得を目指す工場への支援です。
■問題解決の場合
 原因の究明、改善の実施、歯止め策の実施までの一連の支援を行います。

■ISOなどの認証取得の場合
 PRPの整備から管理システムの構築、認証取得、認証取得後のフォローに至る一連の支援を系統立てて行います。
(実施期間)
月1~2回程度で半年~1年の長期間となりますが、依頼者様の要望により相談の上決定いたします。

<<お問合せ先>>
本件に関するお問い合わせは、次の担当まで電話もしくはメールにてお願い申し上げます。
財団法人 日本冷凍食品検査協会 企画開発本部 支援部
担当:竹村・植木
TEL:03-3438-1895
メールでのご連絡はお問い合わせフォームをご利用下さい。