2008-09-18
再発防止検討委員会の設置について
Ⅰ 設置の目的
「証明書不適切発行等について」(平成20年9月5日公表)を踏まえ、当協会が消費者、依頼者から信頼され、公正な試験検査を継続して行う健全な組織であるために、理事長をはじめとした役員・経営責任職が率先して危機感を共有し、二度とこうした事態を起こさないため、再発防止に向けた具体策を検討する再発防止検討委員会を立ち上げます。
Ⅱ 再発防止検討委員会
再発防止検討委員会については委員長を総括とし、外部専門家ならびに、関係部署から委員を選任し、事務局を設け作業を迅速に進めます。
委員長 岩沼 幸一郎 (執行役員)
委 員 大関 元規 (システムコンサルタント・外部専門家)
他、関連部門の責任者により5名を選出し、計7名で構成いたします。
Ⅲ スケジュール
委員会設置・第一回委員会 平成20年9月17日 (場所:当協会 本部)
委員会については9月18日以降、毎日開催し検討作業を行います。
検討した内容については、9月30日を期限として中間報告をまとめ、ホームページ上に公表いたします。
その後、外部有識者による第三者員会(設置準備中)より評価・提言を頂き、修正を行った上で、最終報告として公表する予定となっております。
以上
財団法人 日本冷凍食品検査協会
理事長 前田 重春


