組織概要

沿革

JFICは、昭和24年の創立以来、長きにわたり食品の試験と検査の事業を通じて、食品産業の発展に資するとともに、食品衛生の向上など公益に寄与してまいりました。

年代 出来事
S.22 民間貿易が再開される
S.23 マグロ缶詰の対米輸出開始が始まる
S.24 日本の輸出水産物の安全性を確保する事を目的として、財団法人 輸出冷凍水産物検査協会として設立 (協会の前身)
(S.27 財団法人 日本輸出冷凍水産物検査協会 S.34 財団法人 日本冷凍食品検査協会 に名称変更)
S.25 東京検査所を開設
S.28 清水検査所を開設
S.30 神戸検査所を開設(S.50神戸事業所)
S.33 東京検査所小樽駐在員事務所を開設(S.49札幌検査所)
東京検査所横浜分室を開設(S.50横浜事業所)
S.43 神戸事業所福岡駐在員事務所を開設(S.49福岡検査所)
S.45 冷凍食品の自主検査業務を開始
S.46 計量証明事業業務を開始
東京検査所仙台分室を開設(S.49仙台検査所)
S.49 神戸検査所名古屋分室を開設(S.50名古屋検査所)
S.50 2枚貝の毒化問題に対応して、貝毒分析業務を開始
S.57 養殖魚の毒化問題に対応して、魚毒性試験業務開始
S.60 コンビニエンスストア検査業務を開始
H.2 ダイオキシン分析業務を開始
H.8 食中毒事件が多発した為、病原性大腸菌O-157検査業務を開始
H.10 環境ホルモン分析業務を開始
H.11 協会設立50周年
H.13 ホームページを開設
H.14 事業本部制を導入
検査協会の試験の信頼性を国際的な基準で確認する事を目的として、仙台検査所がISO17025取得
札幌検査所がISO17025取得
H.15 基幹業務システム稼働
新横浜事業所完成。業務開始(H.18横浜試験センター)
H.16 食品衛生法第26条第3項に規定する製品検査を行う機関として登録
健康増進法第26条第3項に規定する許可試験を行う機関として登録
H.17 東京検査所がISO17025取得
横浜事業所がISO17025取得
新神戸事業所完成。業務開始(H.18関西事業所)
検査事業本部および東京検査所がISO17020取得
H.18 関西事業所がISO17025取得
H.21 横浜試験センター新棟完成。業務開始
協会創立60周年
H.25 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づき内閣総理大臣の認可を受け一般財団法人へ移行
H.29 一般財団法人日本食品検査に改称及び首都圏事業所開設